概要
インター宙ぽレーションは、天文教育普及活動を中心とした若手研究団体です。
私たちは、次の3つのことを目的として天文教育普及活動を行っています。
天文教育普及活動のビジネス化
これまで天文教育普及は、ボランティアに支えられてきました。しかし、私たちはそのイメージを変え、活動に対価が発生する仕組みを作り上げたいと考えています。収益を生み出すことで、より安定した運営が可能となり、提供するサービスの質も一層向上させることができます。
次世代の天文教育普及者の育成と研鑽
若い世代が天文教育を通じて知識を発信し、人に伝える経験は、貴重な社会経験となります。しかし、現状ではそのような機会が十分ではありません。私たちは、若手が活躍できる場を提供し、成長につながる研鑽の機会を創出することで、次世代の天文教育普及者を育てていきます。
すべての人が楽しめる天文イベントの実現
都市部では観望会や科学教室が活発に行われていますが、地方ではそのような機会が限られています。また、ハンディキャップを持つ方々が安心して参加できるイベントもまだまだ不足しています。私たちは、「誰もが星空や宇宙を楽しめる社会」を目指し、地方や病院などを訪問し出張授業を実施しています。すべての人に天文学の魅力を届けることが、私たちの大きな使命です。
ロゴマークについて

私たちのロゴは、漢字の「宙」をメインにデザインされており、創設者の専門分野を組み合わせています。デザインには「相互作用銀河」「突発天体」「彗星&惑星(水星)」のイメージが込められており、惑星を表現した3つの黄色い円は創始者3人を象徴しています。
また、ロゴ全体は“ポ”の形をしており、90度左に倒すと“ぽ”に見えるようにデザインされています。この1つのロゴに「宙ぽ」の要素がたくさん詰まっています。
内核メンバー

ひびきち
宙と人をつなぐ
アストロコミュニケーター

Üdai
もっと宇宙を好きになる
惑星の探検家

たんぽぽ
突発天体の観測研究と
アウトリーチに取り組む天文学者
外核メンバー

とっしー
自分だけの宇宙を見つけよう!伝えよう!
日常と宇宙を繋ぐ案内人

チーぼこ
宇宙から人材業界に転向
ハイブリッド助っ人

ゆきち
宇宙をやさしく
身近にするお手伝い係

ちー
好奇心で宇宙を追う
惑星研究者の卵

かわD
南国の星空を原点に
石から宇宙を探る実験屋見習い

まだまだいるよ!
マントルメンバー
地殻メンバー
沿革
2020年09月 インター宙ぽレーションの前身となる任意団体:観望会大作戦を設立
2021年08月 組織初となるイベント「気仙沼星空観望会」を実施
2021年09月 インター宙ぽレーションとして新規創設(2021/9/2)
2022年01月 日本天文教育普及研究会 若手奨励賞受賞